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いつもいきあたりばったりです 2007年11月

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帰り道 

つい最近、路面電車で帰宅中異様な女性を見かけた。




対面に座っていた、たぶん三十代の女性…。










延々チキンに貪りついている。





…これはどうしたこと?



もう五本目くらいなんですけど。



食べ終わった骨が何本もビニール容器内に四散しています。



丁寧に軟骨まで食べ、仕上げに指までしゃぶるこの女性…。

















こえーよ!!!





そんなにおなかが空いてたのか!!??



電車内ににおいが充満してるっての!



車内のみんながあなたを見てるじゃないか!






ていうかね、大人の女性なら、少しは恥じらいを持とうね…(´_`)










その女性が降りてもなお、電車内はチキンのスメルが充満したまま…でした。



わたしも、将来あんなふうになるのかしら…。(遠い目)
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仕事を終えて… 

ただいま岩盤浴にて、休息中…。



ああ~。




暖か~い…。




昇天してしまう~。









ただ。




相部屋。



隣のギャル。





うっせ!


携帯かちかちかちかち…






うがああああ!


うるさいっ!






というわけで、本当は携帯もつつかずゆっくりしてたいんだけど、なんか負けられなくて。









こいつに、こいつにわたしと同じ思いを味あわせたい…!





ギャルなんかに負けられません。




まあ、休憩の度に見えるせくしーなうなじがうひょひょだから、許してやろう。




つまり自慢したかっただけでした。



せくしー万歳!

小さな密室 

うちの会社には、お客様に飲んで頂く為のドリンク類を保存する冷蔵庫がたくさんある。



それこそ、各階、各フロア、各部屋に、大中小と様々なサイズの冷蔵庫が。



特にメインホール用の冷蔵庫は、少人数用のカラオケボックスの個室くらいの広さがあるんじゃないだろうか。





昨日、私は会議中に飲むドリンクの準備をしていた。



いるものはウーロン、オレンジ、コーヒー、紅茶。



4つ一気に手に入れるなら、当然品揃え豊富なメインホール用の冷蔵庫だ。



ただ、この冷蔵庫にはいくつか難点がある。


1つめ、飲み物の補充のし過ぎで、歩くスペースもないくらい狭い。

2つめ、扉が外からしか開けない。

3つめ、寒い(あたりまえ)




本当は同期の女子と二人で準備をしないといけないのに、相方が遅刻して私一人に準備を押し付けやがったことに対しぶつぶつ文句を言いながら、冷蔵庫の中に入る。



すぐに見つかると思ったし、めんどくさかったから電気もつけず、扉も片足で蹴りつけただけで捜索。




ない。




うそーん。



オレンジジュースだけないのである。



ぶっちゃけ、会議中オレンジジュースを飲むのは私だけなんだけど。



だからこそ、オレンジだけは譲れないのである。




ないないない。




ここで、焦った私が馬鹿だった。



思わず、奥の方を探そうと、身を乗り出してしまったのである。



結果、押さえていた足が離れ、扉を支えるものがなくなり…。




















ぱたん…。



あ、扉閉じちゃった…。











って!!!





閉じ込められたYO!!!






「うわあああああ!!!」





必死で体当たりするものの、びくともせず。





「あああじゃうkhどいあd!!!!」(混乱)





狭い!



暗い!



寒い!







KOEEEEEEEEEEEEE!!!!







ここで携帯を持っていたことを思い出し、先輩に助けを求めた。




「もしもっし。

 miraっちー?

 準備終わったぁ?」





「ぜんぱあああああい・・・。

 れいぞうごにとじこめられまじたあああああ」





「(絶句)」






約五分後、無事助けられましたとさ。

めでたし、めでたし。

看板娘 

朝、私のデスクに事務所内の回覧用書類が2枚あった。



回覧済みの印がついているので、すでに何人かは閲覧済みの模様。



1枚目の書類にはこう書かれていた。




企画より

12月2日、会社の宣伝用広告が新聞にはいります。

写真、文章チェックよろしくお願いします。





へー。



新聞の広告ねぇ。



どれどれ、二枚目…。




忘年会プラン、レストランの宣伝。

クリスマスの宅配ディナー、おせちの宅配…。

それから、ブライダルの宣伝…。







ん?


ブライダル??











!!!










な、なんだこりゃーー!!









ブライダル部門にだけ人物写真がはいっていた。








わたしの写真が。






しかもでかい。



そして写真の下にこうかいてあった。



営業部:○○ miraさん(本名フルネーム)

今年二年目のフレッシュなウ○ディング○ランナー!

ブライダルのエキスパート。

結婚式の御相談はお任せ下さい!















あわわわわわ…



なんなんだこれはーーー!!!





フ、フレッシュ☆ってーー!!




はずかしいよーー!!



頭の中を松田聖子の『夏の扉』がエンドレスでぐるぐる回る中、このばかみたいなポーズをとったこの写真に関しての記憶を必死で脳内検索する。



覚えがあるぞ。



一ヶ月くらい前に企画部のお姉さまに、社内のブライダル専門インフォメーションにmiraさんの写真のデータだけないって言われて撮ったやつだ…!



最後の方のショットはふざけて撮ったやつで、「こんなの使えません」とか言ってたのに。



言ってたのに!!!



だまされたああああぁぁ…。



しかも、よりによって、「使えない」写真を…。



なんとかこの恥ずかしい写真とあおりをなくして頂こうと、部長に苦情を言おうとしたら。







部長はすで閲覧済み。



チェック欄にはOKのサインがはいっていました。









…もう、これで覆らないね orz







それでも、一応嫌だという意思表示だけはしておこうと部長のデスクに向かう私。



「部長、これ…!」



「miraー、これ見たか。


 はははははははは。


 フレッシュだって…!


 はっはっは!


 しかもエキスパート!


 本当だったら、エキスパートの後ろに(?)って書くべきだよなーww


 お前はうちの、フレッシュな看板娘だよー!!


 わはははははははははh…!!!」














いじめだ。


部署内でいじめがおきている。

ショックな出来事 

せっかく書いた内容が消えてしまったこと。



あと、指定店の○○さんが朝一で営業に行ったら、かつらだったこと。






なんだよー。


アポなしで行った私も悪かったけど、まさかズラとは思わなかったんだよー…。













私のせいで、契約切れちゃったらどーしよおおおおおお…。

お肴とわたし 

とある昼下がり。



会社の廊下をするめを握り締めて駆ける女はどこのどいつだぁ~い…?



























もちろんあたしだよっっっ!!










一度結婚式の神式(チャペル挙式じゃない方)に参列されたことのある人は知ってるかもしれないけど、神式は御式の一番最後に『御肴』を頂けます。



『御肴』とは要するにお酒のつまみで、するめと昆布です。



なんでするめと昆布なのかというと、多分おめでたい品なんだからだと思うけど…。




ちなみにおめでたい当て字で書くと、『寿留女』『子生婦』になります。








うん。



それでね、この御肴を昔からのしきたり(?)で式を挙げて頂いたご親族の方々に、神殿側からお渡しをしてるんだけど。



つまり、わたしはその御肴を作っていて。






するめの身を食用バサミでちょきちょき切り刻んで、結んだ昆布と一緒に熨斗袋に詰め込むのですが(たまに自分の仕事に疑問が生じます)、するめの足の部分、これは使えないので食べてよしと言われています。







で、冒頭に戻る。









わたしは三枚分の大きなするめの足を握り締めて、廊下を駆けていました。





するめを炙る火気を求めて!!





他の社員さんは、たまに見る光景なのか、事情を知っているので(また、するめかよ)みたいな顔をして通り過ぎてゆきます。



…たまに、何も知らない人がびっくりして振り返りますが。





そして宴会場の裏にあるキャンドル点火用のチャッカマンを奪い、事務所の休憩所でするめを炙ります。




においにつられて、部長とマネージャーがするめに群がり、おじさんたちにまぎれてするめを食べるOLが一人…。





こんなことを月に二回くらいのペースで繰り返してます。









それでもわたしは乙女ですよ、というおはなしでした。




うふふ☆

お星様がきれいだな~☆(イカ臭をさせながら)

年下の同期 

接客部、という部署がある。



仕事していく上で、どうしても高校生(バイト)とかかわる時間が多いので、三十過ぎたおっさんでも十代の彼女が出来るという、大変 犯罪的 おいしい部署である。



この部署にいる、同期のY君も例外ではない。



Y君は、同期だが高卒で接客部にサービススタッフ要員として入社した為に、年齢で言えば4歳年下である。



会社の中でもバイトの子達と齢が近いので、仲良くなりやすい。



だからだろうか、ちょっともてるのである。



しかしこのY君について、最近いいうわさを聞かない。



バイトの子たちの話によると

・バイトの高校生の彼女(A子)と別れた

・他のバイトの子(B子)と浮気していたらしい

・直ぐにまったく別のバイトの子(C子)とつきあう

・また別の高校生(D子)と浮気して別れる




・・・とのこと。













・・・。





おいっ!


バイトの子がいなくなんだろーが!!






これはひどい。



だから最近バイトの子たちがぴりぴりしてたのか。



と、いうわけであんまり気は進まないがかるーくでも注意した方がいいのかと思い、話しかけてみることに(←無駄なおせっかい)



みら「最近いろいろ聞くけど、大丈夫?」



Y君「うーん。


   僕って小悪魔なんですよ」

























むかっ




あーん?


今なんつった?


このやろー!





「そうかそうか。なら仕方ないね。刺されないように気をつけてね(^^)」





こうして、Y君との会話はわずか数分で終了。





だめだ。


わたしは無力なやつでした。


若い子っておそろしい。

実家に帰省 

久しぶりに実家に帰ってみた。




みんな仕事中でだれもいないんだけど。





お腹空いたので冷蔵庫をごそごそ。













…ちっ。


いいもん食ってんじゃんよぅ!






なんとなく生活の貧富の差を感じ、くやしいので冷凍庫のどうやら妹の物と思しきラス1のアイスを勝手に食べる。(←鬼)





まあまあ、妹に誕生日プレゼントを渡しにわざわざ帰ってきたんだから、アイス一個くらい別にいいだろう。









そろそろだれか帰ってきてくれないかしら…。




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大事な会議 

ウエディン○プラン○ーって、素敵ー☆



プランをお客様に説明したり、披露宴に向けて新郎新婦さんとお話ししたりするんだよねー。



わたしもなりたーいっ♪






っていう高校生のバイトの子が何人かいる。





うーん…。









そんな素敵なもんでもないよ…。


(夢を壊す悪い大人。)




や、もちろん本人達に言わないけど(´Д`)




でも夢だけいっぱいで、やめちゃう人もいるのが現実。





わたしも…ヤなこといっぱいあったな…(遠い目)


▼... Read more ≫

仕事のこと 

ウ○ディングプラ○ナー(会社で検索に引っ掛からないように伏せ字)って、華やかな印象があるかもしれないけどけっこうそうでもない。





いや。





全くない。





今日だって、式が始まる前に親族控え室に案内に行ったら。









新婦父、失踪。






orz





おいぃぃ!何処行ったんだよ(`Д´)






もちろんひたすら捜索、捜索、捜索…。





式開始まで、後五分でーす。





やばいって!





オヤジィ、どこにいるんだよぅ…!





必死で探していると、ロビーで声が。





「すまんけど、式はどこでやるんかのぅ…」





いたー!!!





てめっ、うろうろしてんじゃねぇ!

お客様、お探ししていましたぁ!








あー。やれやれ。





今日は時間通りだったけど、最悪おしてしまうことだってあるし、まあなんていうか





どうして何処の親族もわがままなんだろうね。





「控え室におにぎり持ってこい」


いらないって言ってたじゃん。





「留袖がないわよ」


知るか。





「まだはじまらないのぉ?」


お前んとこのオヤジのせいで(ry











つ、つかれた…。




まだ、披露宴が始まってもいない段階でなんでこんなにつかれてるの?






こういうときの魔法の呪文。

お客様は、神様です★






んなわけあるか!ぼけっ!

すてき女子に変身作戦 

美容院にて、五時間経過…。



ひっさびさの美容院。




かれこれ今年の春以来、行ってなかったからね。






miraさん、女子として軽くヤバいんじゃなーい☆

(バイト女子の声)





この御言葉によって、目が覚めたわたし。





てめー、わたしの本気見てびびんじゃねぇぞ!ごるぁ!





と、いうわけで色から髪質から改善しようと思ったんだけど…。









なげぇ…。





お母ちゃーん、お腹すいたよぅ(´Д`)





こんなにすてき女子への道が苦しいものなら、あたいすてき女子にならなくてもいいっ!




いいかげん、おうちに帰してくれたまえ!






さらに苦痛なのは、四時間を過ぎた頃から美容師が身の上相談してくるときた。








「ボク、二月でこの仕事辞めて、実家帰るんです…」




「両親が離婚してしまって…」




「で、今付き合ってる人が二十歳の子持ちなんです」











あいたたたたたた…。




重っ。




なんなんすか?


なんなんすか、この人。






いきなりそんなへビィな話されたって…。



わたしはただ、すてき女子になりたかっただけなのに…(つД`)






そんなこんなで仕上がりも長かったわりにはぐだぐだな感じに仕上がってくれまして、自分すてき女子化はあんまり成功せずに終わってしまった。









1万5千円かえせこのやろーーー!!!

飲んだ食った 

白桃酒 一杯

酎ハイ 三杯

カクテル 四杯


もろこし掻き揚げ

じゃこ天

ポテト

焼きおにぎり

アンキモ

角煮サラダ

刺身盛り合わせ

牛蒡天麩羅

軟骨唐揚げ

若鶏唐揚げ

蛙の唐揚げ

炒り銀杏



あと…あと…忘れちった。






むー…。










飲みたりない!










明日仕事ありますやーん…orz

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かうんたー

プロフィール

Author:mira,
人妻というものになりました。

もとウエディングプランナーです。

でも今は主婦の皮をかぶったニートらしいですよ。



なんとか生きてます。

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